最新作品

ここたければしてください
-添い寝&耳舐め音声-

CV:縁側こより さん

【STORY】


雨が降りしきる夜道。1匹の猫がいた。

傘がポツンと置かれているだけで桜はため息をこぼす。


「何もこんな日に捨てなくてもいいだろうに」


その猫を抱くとずぶ濡れになってしまい

そして本来の目的を果たせず家に帰ってきてしまった。


棄てられたというのに猫は鳴きもしない。

つまらない子だ。

暗い部屋で何も考えず床に就き猫を抱きしめる桜。

胸にその顔をを押し当てる。すると・・・。


【さっきまで猫は少年の姿に変わっていた】


年は若くて自分の半分ぐらいにしか見えない。

少年は記憶どころかまともに声をあげることもできない様子だった。


きっとこの子には行くあてがない

私が放りだせば生きていくことはできないだろう。

疲弊しきった桜は本能的に温もりを求めていた。


-もはや猫だろうが人だろうが構わない-


「もしキミがいっしょに寝てくれるってんなら

それでもいいなら…うちにいていいよ」


か細い声で桜は少年をベッドに誘うのだった…。

CV縁側こより さん
イラスト:葉月かなめ さん
音楽ホリス時多 さん

台本・編集カマキリ



そうじさん

CV:柚萌 さん

【STORY】


俺はひょんなことからASMRにハマり


リアルな耳掃除というものがどんなものか知るべく「耳そうじ屋」に行くことに。


そしてここはT県の駅前。


季節はクリスマス前。


店に行けば幼馴染に激似の店員。


というか、幼馴染のあいつでしかなかった。


何が悲しくて「こいつ」にひざまくらをされなければならないのか。


チェンジだチェンジ!!



「お客様、如何なる場合においてもキャストの変更は出来かねますので…」


エッ…。


なにこの展開…?


いったい何が始まるというのだろうか!?

CV柚萌 さん
イラスト:おかたにうまこ さん

台本・編集カマキリ


舐め&ふー
サンドイッチ
~私たちのにしてあげる~

CV
海音ミヅチ さん/乙倉ゅい さん

「なんだか ほげぇぇってしてる…?
まだ眠たいのかな…それとも…。
大丈夫、ルチルたちは怖くない魔女だよ…。」


『この子は私の7つ下の妹 ルチル…。

あなたのほうが少しだけお兄さんです…。』


「姉さま…

この子少し怯えてるみたい…。」


『そうですね…。教えましたよね?

私達魔女が使い魔をどうやって手なづけるか…』


「あぁ…そうだった…」


『さ、やってごらん…。』


「うん…。

たしか…お耳に口をあてて…ついばむように。

はぁーむ…。ん~~あむあむあむあむあむ…こうかな」


『そう、上手。舌を奥へ伸ばしてぐりぐり舐めてあげて…。

ルチルの舌が気持ち良すぎて、どうしてこんなことになってるかとか…

どーでもよくなってきますね…

ふふ…わたしも… 加わりますよ

はーーーー。はーーーーー。』


魔女の唾液と吐息を吹きかけられて心地良さに抗えるものなんていないですから…
逃げようなんて思わないほうがいいですよ…。

うふふ…もはや逃げようという気も起きないでしょうけど…。

CV海音ミヅチ さん乙倉ゅい さん
イラスト:葉月かなめ さん

台本・編集カマキリ


あなたのこと好きじゃない
けど
赤ちゃんほしい神谷さん

CV:みたかりん さん

婚活と言えば

「出会って速やかに性交渉をして子づくりを目的とする

ガチの婚活とはそういうものです。

2035年現在では言うまでもない【常識】です。

国家存続の為に我々は命を繋げていくための覚悟が必要なのです。

子作りしましょうっ!!

【ヒロイン プロフィール】神谷みなぎ

  • 元保育士で今は栄養士をしていて料理上手。
  • 低身長・貧乳・童顔という三重苦を背負いし者。
  • 自分の身体にコンプレックスがある。
  • 赤ちゃんが欲しいという強い願望がある。
  • 結婚相手に大きなこだわりはない。
  • 男性への免疫がまったくない。
  • 意外と攻めっ気と茶目っ気がある。
  • 絵を描くのが好きで漫画を描いていたこともあるが周囲の反対で漫画家になるのは諦めた。
  • 何かを決めたり、新しいことをするのに身構えてしまうタイプ。
  • あまり要領はよくない。
  • 甘えたがり。
  • 愛されたい子。
CVみたかりん さん
イラスト:葉月かなめ さん

台本・編集カマキリ


先生のことが好き

なんですよね?

CV:逢庭ひる さん

STORY

土砂降りの雨の中、私は行きつけのマスターの店へ駆け込みました。
『店が汚れるだろ?』
そんな憎まれ口を叩かれることを覚悟しましたが、私を出迎えたのはまるで別の言葉。

「おひとり様ですね。どうぞ、奥の席へ」
箱庭のような狭い店に似つかわしくないほど小奇麗で立派な衣装。
何より【声】が澄んでいて私の荒んでいた心が洗われていくような気がしました。
年は、高校生…大学生ぐらいでしょうか?
いずれにせよ私のような半端者が声をかけていい存在ではないと思いました。
思った…のですが…。
気が付くと私はたどたどしい口調で彼女に声をかけたのです。
それが私と理澄さんとの始まりでした。
CV逢庭ひる さん
イラスト:葉月かなめさん
音楽:ホリス時多 さん

シナリオ・編集カマキリ


今後の販売予定

〜チームランドセルは あなたが毎日聞ける耳かきボイスを 作ります〜

(販売は順不同、敬称略)


Coming soon...